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キャリア・アンカーとは? 診断は無料です
キャリア・アンカーとは、あなたがどうしても犠牲にしたくない、またあなたの本当の自己を象徴する、コンピタンス(有能さや成果を生み出す能力)や動機、価値感について、自分が認識していることが複合的に組み合わさったものです。自分のアンカーを知っていないと、外部から与えられた刺激誘因(報酬や肩書きなど)の誘惑を受けてしまって、後になってから不満を感じるような就職や転職をしてしまうこともあります。「これだとほんとうの自分らしくない」と転職や就職をしてしまうこともあるのです。このような状況を避けるために、仕事に対する指向、動機、価値感、そして才能についての自覚を明瞭に理解しておけば、キャリアにまつわる将来の意思決定はもっと容易になりより納得のいくものになるでしょう。
キャリア・アンカーのチェックは質問票により、自分自身の姿と持ち味をもっと明確に把握することが目的です。キャリア・アンカーに関する研究から、ほとんどの人が8種類のカテゴリーの中のどれかに自分が当てはまることが分かっています。

キャリア・アンカーチェックの進め方
(初期研修医および後期研修医の方を対象にしております)
①    無料キャリア相談フォームからお問合せ下さい
②    実施場所を打合せさせていただきます
③    その場で、判定結果とそれに基づくキャリアの方向性確認を行ないます

キャリア・アンカーチェックにおける注意点
・キャリア・アンカーは自分を知るための有効なアセスメントツールですが、それですべてが分かるというものではありません
・判定結果は8つのカテゴリーに分けられますが、大切なのはその傾向を見ることであって、「あなたは〇〇な人です」など限定的に捉えるものではありません
・キャリア・アンカーチェックを終えた後の被験者とのインタビューは大きな意味を持ちます。それゆえ当社では必ずお会いした際に実施することを重視しております

キャリア・アンカーという概念
キャリア・アンカーという概念は、スローン経営大学院(MITのビジネススクール)のシャイン教授が、修士課程の同窓生44人を対象として、1961年から始めた研究結果によるものです。在学中(2年生)、卒業後半年、卒業後1年、卒業後5年、卒業後10~12年にキャリアの個人史を詳しくインタビューし、「ひとつひとつの具体的な出来事はきわめてバラエティにとんでいたが、回答者が選択を行なった理由、出来事について考えたことは、驚くほど一貫性のあるパターンを示しました。また自分に適していない仕事についた者は、自分にもっと適しているなにかに「引き戻されている」というイメージのことに話していました。そこで、これを錨(アンカー)にたとえることにしたものです。
なお初期の研究においては、キャリア・アンカーは5つのカテゴリー分けをしていましたが、その後の研究(キャリアの色々な段階にいる数百人の人に実施した経歴に関するインタビュー)により8つのカテゴリーであることが明確になっています。


キャリア・アンカー診断資料(イメージ)


■キャリア・アンカーチェックを受けた方の声
・自分の将来を考えるきっかけになった(公立病院勤務 初期研修医1年 S先生)
・キャリア・アンカーの後、コンサルタントの方と将来について話し合いをしたところ、自分の問題点や今後目標にしたいことが明確になった(大学病院勤務 初期研修医2年 M先生)
・卒業した大学においても自己分析などをやったことがなく、この“キャリア・アンカー”はとても参考になった。後期研修病院の選択や専攻する科目の決定はとかく、周りの情報やお誘いに振り回されることも多いが、自分をきちんと知らないと正しい決定は出来ないと感じた(民間病院勤務 初期研修医2年目 K先生)


キャリア・アンカーチェックは実際にお会いして行なうため、実施場所は首都圏内に限らせていただきます。
まずはお気軽にご相談下さいませ。

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