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| 先輩研修医の声 |

国公立大学医学部卒業 消化器内科医 男性N先生(29歳)
初期研修を2年、後期研修を2年出身大学の医局で過ごされておられました。
後期研修は消化器内科のグループに属されていましたが、経験が十分ではないのに、県内で医師が不足している地域の病院に派遣され、なかなか自分の目指すキャリアが見出せないでおられるようでした。
医局員の不足の問題はあるにせよ、消化器内科医として症例数を増やし、専門医を取るということが目標だということを再確認し、当社のような人材紹介会社に相談することを決められたようです。
登録時の職位 後期研修3年目
転職前の職歴 国公立大学医局所属(首都圏)
転職後の職歴 民間病院勤務医 / 消化器内科(首都圏)
収入 年収500万円→年収950万円
大変人柄のよい先生は、なかなか断れない性格のご様子でしたので、当社が退局の仕方などをアドバイスし、転職活動全般にわたってフォローをさせていただきました。
求人先については、先生の希望である、消化器内科の専門医取得の認定施設であり、指導医の先生がきちんと指導していただけるような医療機関をいくつかピックアップしました。
その中でいくつかの病院を見学し、最終的には300床の地域の中核病院に入職を決意され、現在勤務を続けておられます。