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| その他科目 | 精神科 | 関東地方 | 埼玉県 | 100~300床 |

[埼玉県三郷市] 精神科 みさと協立病院
<急性期開放病棟の実践>
みさと協立病院精神科病棟の歩みは、'80年代々木病院に精神科病棟が開設されたところから始まります。'86年に旧みさと協立病院に精神科病棟が移転し、'90年に現在の地に新築移転しました。
外来、地域では、デイケア、共同作業所、グループホーム、患者会、家族会などと連携し、「在宅生活を援助する」医療福祉を進めています。
当院は60床の病棟ながら平均在院日数は全国平均の5分の1の60日ほどで、300床の病棟並みの活力を持っています。統合失調症、気分障害(うつ病、躁うつ病)を中心に、神経症性障害、アルコ-ル依存症、認知症、身体合併症(透析など)と幅広い疾患・病態に対応しています。研修の場としても過去20年の間に20名以上の精神保健指定医を育てています。また、他科志望の研修医に対しても3ヶ月ほどのローテート研修を行ってきた実績をもっています。

<取得できる認定医・専門医>
日本精神神経学会専門医、精神保健指定医

<プログラムを実施する施設>
みさと協立病院、東葛病院、代々木病院、メンタルクリニックみさと、新松戸メンタルクリニック、都立松沢病院

<週間スケジュ-ル(例)>



<みさと協立病院精神科後期研修プログラムの3つの特徴>

・急性期開放病棟を中心とする治療共同体的医療実践での研修。
・地域と連携し、地域へ出て行く医療実践の中での研修。
・研修医の成長と健康的な生活を医局内、病院全体で支え合う。

<研修の獲得目標>
1.当院での、標準的な精神科専門研修を5年間とします。
2.目標とする資格は以下の通りです。
・精神保健指定医(厚生労働省認定)
・精神科専門医(日本精神神経学会認定)
3.目標とする臨床力量はクリニックの所長、あるいは総合病院精神科の1人医長を担えるほどの実力であり、民主的チ-ム医療のリ-ダ-役を務める能力の獲得を目指しています。

病院名 医療法人財団 東京勤労者医療会 みさと協立病院
所在地 埼玉県三郷市田中新田273-1
病院長 / 出身大学 生田利夫/東京大学
病床数 180床(医療療養病床:38床、精神科病棟:60床)
病院ホームページURL http://www.tokyo-kinikai.com/misato/index.html
認定施設 日本精神神経学会専門医制度研修施設、厚生労働省医師臨床研修指定病院(協力型・指定番号031380)
プログラム種別 精神科 後期研修プログラム
募集科目 精神科
勤務時間
平日 8:45~16:45
土曜 8:45~12:45
当直 16:45~8:45(月4~6回) 当直手当31.000円~35.000円
給与規定
初期研修終了後1年目給与 月額465,500円
医師免許取得後、経験5~20年で年収 実例 9~14百万円
処遇、手当
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、医師賠償保険、一時金制度、定年制度(65歳定年)、退職金制度(勤務年数に応じて一時金支給)、医師勤務手当54.000円、女性医師支援(産休・育児休暇、時間短縮)、家族手当、住宅手当14.200円、通勤手当(公共交通機関は50.000円まで、自家用車1km当たり15円支給)
学会・研究
学会出席:出張扱い可能(年2回まで)出席費用支給、研究手当25.000円
休暇
休日: 日曜日・祝日 土曜日 (4週6休)
*週4日から相談可能 年末年始 6日・夏季休暇 5日・年次有給休暇 10~20日