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| 外科系 | 心臓血管外科 | 関東地方 | 神奈川県 | 100~300床 |

[神奈川県横浜市] 心臓血管外科 菊名記念病院
<プログラムの概要>

まずは、出来るだけ早い段階での外科専門医資格取得を目指していただきます。外科専門医資格取得に必要な診療経験や業績が不足している場合、それらを充足できるようなカリキュラムを積極的に組んでいきます。
外科専門医資格取得と平行して、心臓血管外科専門医として相応しい知識と経験を兼ね備えることができるように中身の濃い研修を積んでいただきます。
当初は指導医とともに手術前後の全身管理を行い、のちには独立して指示が出せることを目指します。そのためには、心臓・血管疾患の病態生理に関する幅広い知識を持ち、心エコーを初めとした各種検査の実施や外科的処置に精通していただきます。

手術は、手術プランの作成から術中の手術室全体をコントロールできるような真の執刀医を目指していただきます。そのためには、下肢静脈瘤手術や透析用内シャント造設術などの末梢血管手術から始まり、腹部大血管手術、開心術へと一段一段着実にステップを踏むことが肝要です。

学術的業績として、各種学会発表や論文執筆を指導医の指導のもと行っていただきます。学会発表は少なくとも年に2~3回以上、論文執筆は年に1本以上を目標とします。

<プログラムの特色>

  1. 心臓、血管系の発生、構造と機能を理解し、心臓疾患・血管疾患の原因、病理状態、疫学に関する知識を持つ。
  2. 心臓疾患・血液疾患の診断に必要な問診および身体診察を行い、必要な基本的検査法、特殊検査法の選択と実施ならびにその結果を総合して心臓疾患・血液疾患の診断と病態の評価ができる。
  3. 診断に基づき、個々の症例の心身両面に対応して心臓疾患・血液疾患に対する手術療法を適切に選択し、安全に実施することができる。
  4. 患者さまとその関係者に病状と外科的治療に関する適応、合併症、予後について十分な説明ができる。
  5. 心臓血管外科修練中の後進の外科医を日常的に指導し、その成果を評価することができる。

症例の種類:成人心臓血管外科症例のみ。高齢者、ハイリスク患者を含む各種の心臓疾患、血管症例を担当医として十分に経験する。
症例数:手術症例は「20~30例/年」程度、修練可能。

4年次 :難易度(B・C)の手術と手技難度(c)に相当する手技を修得する。
5年次 :前年度までに行ってきたことを引き続き経験を積むとともに、年次が下の修練医の指導を行う。また、併存疾患の多い、重症症例の手術を担当する。
病院名 医療法人五星会 菊名記念病院
所在地 神奈川県横浜市港北区菊名4-4-27
診療科目 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、アレルギー科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、精神科、婦人科、乳腺外科、救急科、臨床検査科、腎臓内科、内視鏡内科、肝臓内科、神経内科、糖尿病内科、美容皮膚科、リハビリテーション科、総合診療科 、人工透析、人間ドック、各種検診
病院長 / 出身大学 中山 宏幸/鹿児島大学
病床数 218床
病院ホームページURL http://www.kmh.or.jp/
認定施設 日本内科学会認定医制度教育関連病院、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本腎臓学会研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医制度認定施設、3学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹病院、日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練場所、日本整形外科学会認定医制度研修施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本透析医学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会専門医指導施設、日本心血患インターベンション学会認定研修施設、日本脳卒中学会専門医認定制度研修教育病院、日本がん治療認定医機構認定研修施設、腹部ステントグラフト実施施設、日本食道学会全国登録認定施設他多数
プログラム種別 後期研修プログラム
募集科目 心臓血管外科
身分
常勤医
*保険完備、通勤手当有(上限34,000円)、退職金有(勤続3年以上)
勤務時間
平日   8:30~17:00
土曜日 8:30~13:00
当直
3~4回/月(20,000円/回)
*内科系は病棟管理当直
*外科系はオンコール体制
給与
【後期研修1年目】( 58.3万円/月、700万円/年)
【後期研修2年目】( 62.5万円/月、750万円/年)
【後期研修3年目】( 66.6万円/月、800万円/年)
住宅手当
半額/月(単身寮のみ)
休日
土曜日(半日) 日曜日 祝祭日 
休暇
年末年始(4.5日) 夏季休暇(5日)
年次有給休暇(10日)
研究日
1日/週(火曜日~金曜日の間で曜日固定になります)
学会出席
出張扱い(1回/年)
費用補助有(旅費規程により)