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| その他科目 | 泌尿器科 | 中部地方 | 愛知県 | 300~500床 |

[愛知県一宮市] 泌尿器科 総合大雄会病院

<診療科概要>


保存期から栄養・全身管理を行い、CAPDであればCAPDカテーテル留置、血液透析であればブラッドアクセス(シャント)の造設まで行う。
導入後の全身管理はもちろんCAPD腹膜炎、カテーテルトラブルの治療、シャント合併症や、2次性副甲状腺機能亢進症に対する副甲状腺全摘除、手根管手術も当科で行っている。
尿路男性生殖器疾患としては、悪性腫瘍に対する外科的治療を積極的に行っており、内視鏡手術、ESWL泌尿器一般の手術も幅広く行っている。
2006年の手術件数は泌尿器開放手術73件、内視鏡手術118件、ESWL159件。
腎不全関連の手術を239件行っており、症例は多い。

<研修目標>
腎不全、尿路性器疾患の幅広い知識を習得し症例に学び、専門的な診断・治療能力を身につけることをめざす。

<研修項目>
1年目:
1.泌尿器科の基本的解剖知識を身につける。
2.入院患者の理学所見がとれ、画像・検査結果を読み取ることができる。
3.内視鏡検査ができる。
4.腎不全の病態・生理が理解できる。
5.指導医のもとテンポラリー透析カテーテルが留置できる。

2年目:
1.指導医のもと内視鏡手術ができる。
2.指導医と伴に開腹手術に取り組む。
3.指導医のもとシャント手術、CAPDカテーテル留置が行える。

3年目:
1.独立して外来診察ができる。
2.指導医のもと悪性腫瘍開放手術の技術を身につける。
3.内視鏡手術、複雑でないシャント手術が独立して行える。
3年間を通じて
1.学会発表は毎年必ず行う。
2.腎不全・尿路性器疾患を正確に把握し、独立して診察・治療方針の決定が行えるようにする。
病院名 医療法人大雄会 総合大雄会病院
所在地 愛知県一宮市桜一丁目9-9
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病内科、血液内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、小児科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、リハビリテーション科、精神科、心療内科、救急科(救急救命科)、麻酔科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、病理診断科
病院長 / 出身大学 中北 武男/名古屋市立大学
病床数 322床(うちICU8床)
病院ホームページURL http://www.daiyukai.or.jp/
認定施設 日本内科学会認定医制度教育施設、日本循環器学会認定循環器専門医認定施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医制度認定教育施設、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設、心臓血管外科専門医認定修練施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本小児科学会小児科専門医研修施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設、日本形成外科学会教育関連施設、日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本集中治療医学会専門医研修施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設、日本人間ドッグ学会 人間ドッグ専門医制度研修関連施設、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設、日本口腔外科学会認定研修機関、日本がん治療認定医機構認定研修施設、ステントグラフト実施基準管理委員会ステントグラフト実施施設、日本栄養療法推進協議会NST稼動施設、日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼動施設、日本病院会優良人間ドック施設、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会マンモグラフィ検診施設
プログラム種別 後期臨床研修 泌尿器科プログラム
募集科目 泌尿器科
身分
常勤医(1年毎の契約更新)
給与
常勤医師に準ずる
モデル年収:
1年目(3年次)約6,600,000円
2年目(4年次)約8,100,000円
夏冬の賞与のほか、定められた当直手当・時間外手当・通勤手当等が支給される
※入職した初年度の賞与は、期間計算となります。
加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
宿舎
職員寮、家賃の補助制度あり
休日
日曜日、祝日、年末年始休暇など常勤医師の例による
その他
院内保育室有あり、福利厚生あり