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| その他科目 | 小児科 | 中部地方 | 愛知県 | 300~500床 |

[愛知県一宮市] 小児科 総合大雄会病院
<診療科概要>
年間入院患者数700名、外来患者数25,000名

<研修目標>
1.小児の発達、発育に関する異常のスクリーニングができる。
2.小児の栄養の基本を理解し、栄養指導ができる。
3.小児の体液生理を理解し、脱水症や水電解質異常症などの診断と治療ができる。
4.小児疾患の診断に必要な一般徴候と一般検査の意義を理解し、その評価ができる。
5.小児特有の症候を理解し、対症療法を実施できる。
6.小児科診療に必要な基本的手技を修得する。
7.小児の高度先進医療を経験する。
8.学会発表や医学論文の書き方を学ぶ。
9.小児科専門医認定取得を目指す。

<研修項目>
1年目
1.新生児専門病院への半年間の研修。
2.主治医となり、患者や家族の背景に留意し、病状や治療計画が説明できる。
3.当直医として、小児救急疾患の初期治療に対応できる。
4.予防接種や乳児検診を理解し、成長・発達の視点から小児保健への関心を深める。
5.上級医師とともに外来診療を行い、一般小児医療の知識を深める。

2年目
1.更に進んだレベルの小児診療を行うため、高度専門病院での研修を行う(週1回)
2.部長・上級医師の指導の下、学会発表を行う。

3年目
1.専門外来を経験し、将来の小児科内の専門領域を決定する。
2.小児科専門医取得への準備を完成する。
病院名 医療法人大雄会 総合大雄会病院
所在地 愛知県一宮市桜一丁目9-9
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病内科、血液内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、小児科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、リハビリテーション科、精神科、心療内科、救急科(救急救命科)、麻酔科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、病理診断科
病院長 / 出身大学 中北 武男/名古屋市立大学
病床数 322床(うちICU8床)
病院ホームページURL http://www.daiyukai.or.jp/
認定施設 日本内科学会認定医制度教育施設、日本循環器学会認定循環器専門医認定施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医制度認定教育施設、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設、心臓血管外科専門医認定修練施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本小児科学会小児科専門医研修施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設、日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設、日本形成外科学会教育関連施設、日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本集中治療医学会専門医研修施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設、日本人間ドッグ学会 人間ドッグ専門医制度研修関連施設、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設、日本口腔外科学会認定研修機関、日本がん治療認定医機構認定研修施設、ステントグラフト実施基準管理委員会ステントグラフト実施施設、日本栄養療法推進協議会NST稼動施設、日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼動施設、日本病院会優良人間ドック施設、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会マンモグラフィ検診施設
プログラム種別 後期臨床研修 小児科プログラム
募集科目 小児科
身分
常勤医(1年毎の契約更新)
給与
常勤医師に準ずる
モデル年収:
1年目(3年次)約6,600,000円
2年目(4年次)約8,100,000円
夏冬の賞与のほか、定められた当直手当・時間外手当・通勤手当等が支給される
※入職した初年度の賞与は、期間計算となります。
加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
宿舎
職員寮、家賃の補助制度あり
休日
日曜日、祝日、年末年始休暇など常勤医師の例による
その他
院内保育室有あり、福利厚生あり