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| 内科系 | 循環器内科 | 関東地方 | 埼玉県 | 300~500床 |

[埼玉県狭山市] 循環器内科 埼玉石心会病院
 <研修の到達目標>
一般目標

医師、疾患・家族がともに納得できる医療を行うためのインフォームドコンセントが実施でき、患者-医師関係を十分理解し、患者、家族のニーズを身体・心理・社会的に把握できること。と同時に患者様の守秘義務を果たし、プライバシ-の配慮も行う。
 

行動目標

  1. 患者ならびに医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方針を身につけ、危機管理能力を養う。医療を行う際の安全確認。院内感染対策の理解、実施、医療事故防止及び事故後の対処について、マニュアルに沿ってチームの一員として行動できる。
  2. 上級及び同僚医師、他の医療従事者と適切なコミュニケーションを行い、チーム医療を実践する。
  3. 患者の問題を把握し、問題対応型の思考を行い、生涯にわたる(自己)学習の習慣を身につけ、必要に応じて情報を収集・評価し、治療の適応を判断することができる。
  4. 患者・家族と信頼関係を構築し、診断・治療に必要な情報が得られるよう問診を実施し、医療現場におけるコミュニケ-ションの意義を理解する。
  5. 全身にわたる身体診察を系統的・詳細に実施し、カルテに記載する。
  6. 病態と臨床経過を把握し、問診と身体観察から得られた情報をもとに、循環器疾患に必要な検査の適応が判断でき、結果の解釈が出来る。
  7. 循環器に関わる救急医療について、生命や機能的予後に関わる、緊急を要する病態や疾病、外傷に対して適切な対応をする。
  8. 循環器疾患において病態に即した治療を適切に選択できる。 


経験目標
検査法
  1. 心電図(12誘導)、負荷心電図、ホルター心電図検査
  2. 心臓超音波検査
  3. 単純エックス線検査、エックス線CT検査(冠動脈CT検査を含む)、MRI検査
  4. 核医学検査
基本的手技

経験すべき疾患
  1. 心不全
  2. 狭心症・心筋梗塞
  3. 心筋症
  4. 不整脈(主要な頻脈性、除脈性不整脈)
  5. 弁膜症(僧帽弁膜症、大動脈弁膜症)
  6. 動脈疾患(動脈硬化症、大動脈瘤)
  7. 静脈・リンパ管疾患(深部静脈血栓症、下肢静脈瘤、リンパ浮腫)
  8. 高血圧症(本態性、二次性高血圧症)
  9. 肺循環障害(肺塞栓・肺梗塞)

<方略>

On the job training

  1. 指導医、上級医の指導・監督のもと、内科医として必要な基本姿勢・態度を学び、循環器領域の基本的知識、検査、治療を習得する。
  2. 5-10人の入院患者を担当し、指導医の指導のもとに身体診察を行い、診断、治療に必要な臨床検査の適応を判断し、実施する。
  3. 心電図(12誘導)、負荷心電図、単純エックス線検査、心臓超音波検査、エックス線CT検査(冠動脈CT検査を含む)、ホルター心電図検査、MRI検査、核医学検査の適応・結果解釈を上級医・指導医とともにおこなう。
  4. 救急医療の現場において上級医、指導医とともに心肺停止、ショック、意識障害、急性心不全、急性冠症候群、急性多臓器不全 、急性動脈疾患や静脈疾患を経験する。
  5. 毎日の病棟回診を上級医とともにおこない、診療計画を協議し、カルテに遅滞なく記載する。
  6. 特定検査(心臓カテ-テル検査法や心エコ-)や特殊治療(PTCAや心血管系手術)に興味がある場合には、一定の期間のオリエンテ-ション、個別指導ののち、治療に参加することができる。前期研修医とは違い後期研修医では学会活動を通じてはもちろんのこと、特定の研修に参加し、スキルを磨き上級医の指導の下自己にてより高度な治療をおこなっていく。
 

教育セミナー、カンファレンス

  1. 内科症例検討会:内科全体の症例検討会が、隔週月曜日、18:30~より開催される。初期研修医、後期内科研修医は出席を必修とする。
  2. 回診:モーニングカンファレンス、週間カンファレンス、重症カンファレンス、研修医教育回診を行う。
 

研究会・学会への参加

  1. 循環器内科領域の研究会・学会に積極的に参加する。
  2. 学会発表:経験症例に対して発表の意義があると判断された場合、指導医・上級医の指導のもと学会発表を行う機会が与えられる。
  3. 学会活動:日本循環器学会専門医はもちろんのこと、日本心血管インターベンション治療学会など特定学会の専門医資格の取得を目指す。

自己学習

  1. 循環器系薬物の作用、副作用、相互作用について理解し、薬物治療(利尿剤、強心薬、昇圧剤、抗不整脈、抗血小板薬や降圧薬を含む)に関する知識を深める。
  2. 循環器の特殊治療に関して、適応、手技に関する理解を深める。
 

講習会

  1. BLS,ACLSの講習を受講する。また院内のBLS,ACLS講習会にて指導的役割をはたす。
病院名 社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院
所在地 埼玉県狭山市鵜ノ木1-33
診療科目 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、感染症内科、人工透析内科、緩和ケア内科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺・内分泌外科、肛門外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、救急科、麻酔科
病院長 / 出身大学 志田 晴彦/東京大学
病床数 一般349床(ICU・CCU 8床、ホールディングルーム7床)
病院ホームページURL http://www.sayamahp.jp/
認定施設 日本内科学会教育施設、日本呼吸器学会専門医制度認定施設、日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設、日本甲状腺学会認定専門医施設、日本糖尿病学会認定教育施設、日本消化器病学会関連施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会認定施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本心血管インターベンション学会研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本整形外科学会研修施設、日本手の外科学会手の外科研修施設、日本胸部外科学会認定医指定施設、三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設、日本がん治療認定医機構研修施設、日本緩和医療学会認定研修施設、日本麻酔科学会認定麻酔科指導病院、日本眼科学会専門医研修施設、日本感染症学会研修施設、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設、日本臨床細胞学会施設認定、日本乳癌学会関連施設、日本皮膚科学会認定専門医研修施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設など
プログラム種別 後期臨床研修プログラム
募集科目 循環器内科
身  分   
常勤医師
給  与  
  • 634,040/月(1年目/卒後3年目) 
  • 787,380/月(2年目/卒後4年目) 
  • 802,220/月(3年目/卒後5年目)
  • 820,710/月(4年目/卒後6年目)
※注:研究日なしで算定。研究日を取得した場合には減額となります。 
賞  与  
あり 
社会保険
あり 
雇用保険 
あり 
宿  舎 
なし(近隣のマンションを紹介 家賃補助制度あり)