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| 内科系 | 総合診療科・家庭医 | 近畿地方 | 大阪府 | 100~300床 |

[大阪府東大阪市] 一般内科(総合診療科) 若草第一病院
<研修目標>
初診診断から治療まで総合的に内科学を研修し、技能を習得することを目標とする。2年次終了後には、日本内科学会認定内科医、5年次終了後内科専門医を取得する。
(1)いわゆるgeneral medicianとしての内科疾患全般の病態を理解し、その診断が行える。
(2)症状、愁訴から見た急性および慢性合併症に対し、重症度、進行度の診断ができ、その治療が適切に行える。
(3)他科(外科,整形外科など)との連携を円滑に保ちながら、患者を総合的に診療できる。
(4)看護師・栄養士・薬剤師などコメディカルとともに患者を中心としたチームを形成し、診療が行える。
(5)患者の社会的・心理的背景を考慮した全人的な医療が行える。

<研修プログラム>

(1)後期1~2年
2年間で日本内科学会認定内科医に必要な内科系9分野の疾患の担当ができるよう、総合内科での研修を中心に行う。また、救急センターの当直に参加し、救急医療に関しての研修も行う。後期研修のうち2年間は、常に指導医とともに入院症例を中心に診療を行うことを基本とし、順次外来診療の研修も行う。
(2)後期3~4年
3年次からの2年は、循環器内科、呼吸器内科・消化器内科をローテートし、研修を行う。さらに学会にも積極的に参加し、常に最新の医学情報を修得するとともに、自ら症例発表、臨床研究を行い最新の臨床的に有用なエビデンスを明らかにする姿勢も育成していく。これらの診療実績を重ねる事により、日常の診療内容に幅と深みを持つ内科医を目指す。
(3)後期5年~
この2年間の最終目標は日本内科学会認定専門医の取得で、その資格を充足する症例を、総合内科での研修を中心とし、加えて消化器内科、その他の選択科をローテートし研修を行う。また、初期研修医の指導にも積極的に携わる。さらに関連する学会、医学雑誌への論文発表を行う。
 
病院名 社会医療法人若弘会 若草第一病院
所在地 大阪府東大阪市若草町1-6
診療科目 内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、小児科、 外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、婦人科、皮膚科、形成外科、 放射線科、麻酔科(麻酔科標榜医 安達陽亮)、リハビリテーション科、救急科、病理診断科、 脳卒中センター、内視鏡センター、救急センター
病院長 / 出身大学 山中英治 /関西医科大学
病床数 230床(大阪府認定 特定集中治療室8床)
病院ホームページURL http://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/
認定施設 日本内科学会認定医教育関連病院、日本循環器学会循環器専門医研修施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本本呼吸器学会認定施設、日本呼吸器内視鏡学会関連施設、日本感染症学会研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本静脈経腸栄養学会NST(ニュートリションサポートチーム)稼動施設認定病院、日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定教育施設、日本栄養療法推進協議会NST稼働施設 、日本整形外科学会認定研修施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本核医学会専門医教育病院、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設 基幹教育施設、日本気管食道科学会認定専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設、日本プライマリ・ケア連合学会認定医研修施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本アレルギー学会認定準教育施設など
プログラム種別 一般内科(総合診療科)シニアコース
募集科目 一般内科(総合診療科)
身分
常勤職員(1年ごとの契約更新)
給与
・【後期研修1年目】 621,500円/月
・【後期研修2年目】 682,200円/月
諸手当
当直手当:有、
時間外手当:有
賞与:年2回支給
保険
各種保健への加入
その
白衣貸与(クリーニング無料)

食事(院内食堂)補助あり
駐車場あり
院内学会、日帰り又は一泊旅行、食事会など