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| 内科系 | 神経内科 | 関東地方 | 神奈川県 | 100~300床 |

[神奈川県横浜市] 神経内科 汐田総合病院
<目的>
日常診療にあっては頭痛、眩暈、しびれなどの訴えに適切に対処し、脳血管障害、特に脳梗塞の急性期から慢性期にかけてのmanagement.さらにパーキンソン病、アルツハイマー病などを含めた神経難病・変性疾患の診断、治療法などについて学ぶ。

<後期研修での獲得目標>
1)一般的目標
・神経所見のとり方の習得
意識状態、髄膜刺激症状、脳神経系、運動系、感覚系の見方を一通り、身に付け、自律神経症状、高次脳機能障害などについても専門的評価が行えるようにする。
・局所診断に必要な解剖学的基礎知識の習得
・高次脳機能障害の評価の習得
・神経内科疾患の診断と治療の習得
・内科疾患に伴う神経疾患、整形外科や脳外科とオーバーラップする疾患の診断、治療の習得
2)技術的獲得目標
神経学的診察法、頭部・頚椎・胸椎・腰椎単純写真の読影、頭部CT・MRIの読影脳血管造影の適応、手技、読影、誘発脳波の意義と主要所見の理解、頚椎ミエログラフィーの適応・手技・主要所見の理解、筋生検・神経生検の適応・手技・主要所見の理解、筋電図・誘発筋電図・神経電導速度の適応・手技・主要所見の理解、高次脳機能障害検査法(WAIS-R,WAB,RANDTほか)の手技とと評価、基本的リハビリテーション技術など、能力に応じて習得していく。

<研修指導体制>
日本神経学会専門医である神経内科oben3名が担当する。また、脳神経外科医(日本脳神経外科学会認定専門医3名)や整形外科医(日本整形外科学会専門医2名)と随時連携指導を行う。昭和大学神経内科との密接な連携も当科の特徴であるので、毎週金曜日は昭和大学神経内科の教授回診、電気生理検査、症例検討会に出席し、研修指導を受けることとする。
・病棟で主治医となることにより、症例経験の蓄積をします。チームで総合的にチェックし、指導します。
・汐田総合病院全体の当直や内科・神経内科救急当番の業務を行うことにより神経救急の研修が可能です。豊富な症例があり、実践力も身につきます。
・院内でも抄読、症例検討のほかに、適宜学習会を行い、旺盛に学習します。

<専門医資格取得について>
神経内科を専門とするのであれば、日本神経学会認定神経内科専門医取得がスタンダードです。日本内科学会認定医取得の上、是非神経内科専門医を取得してください。医師になって3年目で日本内科学会認定医が取得できれば、当院は日本神経学会教育認定施設のため、当院での神経内科研修3年で専門医試験が受験できます。
 
(最短、卒後6年)また脳卒中専門医も日本脳卒中学会認定研修教育病院のため、取得可能です。いずれも詳しい受験資格はそれぞれのホームページを参照して下さい。
病院名 公益財団法人横浜勤労者福祉協会 汐田総合病院
所在地 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-6-20
診療科目 内科・神経内科・小児科・精神科・外科・整形外科・脳神経外科・婦人科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・歯科・泌尿器科・リハビリテーション科
病院長 / 出身大学 窪倉孝道 /弘前大
病床数 261床(一般153、回復期58、療養病床50)
病院ホームページURL http://www.ushioda.or.jp/
認定施設 管理型臨床研修指定病院・日本脳神経外科学会専門医認定制度による指定訓練場所・日本脳卒中学会研修教育病院認定施設・日本神経学会専門医制度教育施設・日本内科学会認定医制度教育関連病院・日本外科学会専門医制度関連施設・日本整形外科学会専門医制度研修施設・日本眼科学会専門医制度研修施設・日本消化器内視鏡学会指導施設
プログラム種別 神経内科研修プログラム
募集科目 神経内科
身分
常勤医師
給与
卒後3年:870万、卒後5年:920万
勤務時間
9:00~17:00
当直
3回/月
*当直料は給与に含む
休日
祝日を含む4週8休(協力病院の場合若干異なる)
保険
社会保険あり
休暇
年末年始休暇・夏季休暇・有給休暇
その他
学会・セミナー年3回まで補助あり
住宅補助あり
赴任手当あり