初期研修医・後期研修医のための求人・転職コンサルタント@レジデント・キャリア
トップページ>求人検索

| 外科系 | 整形外科 | 近畿地方 | 大阪府 | 100~300床 |

[大阪府東大阪市] 整形外科 若草第一病院
<研修目標>
・整形外科全般の研修
・専門性の確立

上記2点について研修し目標を達成するために1年を4ヵ月から6ヵ月の期間に分け、下記の分野を一巡できるように研修する。
指導医とペアーを組み、入院外来患者の診療治療にあたる。
初年度研修に麻酔科研修が含まれる可能性もある。

<研修プログラム>

(1)外傷(救急外来)

指導医のもと、全ての救急疾患に対応する一方、整形外科的外傷においてはオピニオンリーダーとしての役割が期待される。整形外科指導医と連携をとり、手術を含めた治療を実施する。術後のリハビリ~退院・転院などトータルケアの実践を行う。

1~2年目
  • 大腿骨頚部内側骨折→人工骨頭置換、観血的整復固定術大腿骨頚部外側骨折
  • 大腿骨・下腿骨骨幹部骨折→観血的整復固定術足関節骨折→観血的整復固定術
  • 足関節骨折→観血的整復固定術
3~4年目
複雑な関節内骨折などより高度な技術を必要とされる外傷


(2)関節外科
股関節、膝関節などの変性疾患に対する人工関節置換術、骨きり術や関節鏡視下手術が多くを占める。

1~2年目
手術助手
3~4年目
習熟度に応じて指導医のもとに術者を経験

(3)脊椎外科・末梢神経外科
脊椎の変性疾患(頚椎症、頚髄症、ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)など外傷(脊椎脊髄損傷)、脊椎側彎症や、末梢神経障害(腕神経叢損傷、絞扼性神経障害)など。
低侵襲の顕微鏡視下手術が多くを占める。

1~2年目 
神経学的所見の取り方、電気生理学的検査の習熟、MRIなど補助診断の評価、神経ブロックの習熟
3~4年目
習熟度に応じて術者経験を積む。

(4)手の外科・上肢外科

骨折、脱臼、切断指再接着などの外傷から、先天異常や成人の慢性疾患まで多くの範囲を網羅する。

1~2年目
  • 上肢・手の機能解剖、手の特殊性を理解し外傷、疾患の正確な診断と治療方針の決定に携わる。
  • よく見られる上肢の骨折などの術者としての経験を積む。
  • 保存療法の適応も学ぶ。
3~4年目 
顕微鏡視下の血管、神経の手術について助手、術者の経験を積む。

(5)小児整形外科

股関節脱臼、内反足などの代表的疾患から、運動器以外に多くの異常を伴った疾患まで稀少な例を多く取り扱う。成長による疾患の予後予測をふまえ長期的な治療計画を作成する。内反足矯正ギプスの実際、股関節脱臼に対する愛護的牽引療法など保存療法から、手術療法までを学ぶ。

(6)骨・軟部腫瘍
骨・軟部に原発する腫瘍の手術的治療、化学療法、転移性骨腫瘍の治療。

(7)スポーツ整形外科
スポーツによる外傷・障害に対する治療で、手術治療だけでなく保存療法や予防法を学ぶ。
膝の靭帯損傷、半月板損傷などの診断・治療の実践を学ぶ。

<臨床研究>
自らが経験した症例や治療法について、年数回の学会、研究会における発表ならびに論文作成を行う。

<整形外科専門医>
整形外科研修施設における卒後臨床研修期間2年を含め、6年の研修が終了すると専門医受験の受験資格が取得できる。口頭試験と筆記試験に合格すると整形外科専門医を標榜できる。専門医の資格を取得後、さらにサブスペシャリティーを研鑚することにより、認定スポーツ医、認定リウマチ医、脊椎・脊髄病認定医の資格を取得することができる。
研修を終了した後に、興味ある専門分野に絞って1年単位で研修する。指導医と連携をとりつつ独立した立場で日常診療ならびに臨床経験を実践し、研修医の指導にも携わる。

<最終目標>

スキルを十分に発揮して診療にあたり、それによって社会に貢献できる医師となることが最終目標です。当科での研修がその一助となるよう指導医も日々勉強し、皆さんと共によい医療サービスの提供を目指したいと思います。

病院名 社会医療法人若弘会 若草第一病院
所在地 大阪府東大阪市若草町1-6
診療科目 内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、小児科、 外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、婦人科、皮膚科、形成外科、 放射線科、麻酔科(麻酔科標榜医 安達陽亮)、リハビリテーション科、救急科、病理診断科、 脳卒中センター、内視鏡センター、救急センター
病院長 / 出身大学 山中英治 /関西医科大学
病床数 230床(大阪府認定 特定集中治療室8床)
病院ホームページURL http://www.wakakoukai.or.jp/daiichi/
認定施設 日本内科学会認定医教育関連病院、日本循環器学会循環器専門医研修施設、日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本本呼吸器学会認定施設、日本呼吸器内視鏡学会関連施設、日本感染症学会研修施設、日本眼科学会専門医制度研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本消化器外科学会専門医修練施設、日本静脈経腸栄養学会NST(ニュートリションサポートチーム)稼動施設認定病院、日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定教育施設、日本栄養療法推進協議会NST稼働施設 、日本整形外科学会認定研修施設、日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定研修教育病院、日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関、日本核医学会専門医教育病院、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設 基幹教育施設、日本気管食道科学会認定専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設、日本プライマリ・ケア連合学会認定医研修施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設、日本麻酔科学会麻酔科認定病院、日本アレルギー学会認定準教育施設など
プログラム種別 整形外科シニアコース
募集科目 整形外科
身分
常勤職員(1年ごとの契約更新)
給与
・【後期研修1年目】 621,500円/月
・【後期研修2年目】 682,200円/月
諸手当
当直手当:有、
時間外手当:有
賞与:年2回支給
保険
各種保健への加入
その
白衣貸与(クリーニング無料)

食事(院内食堂)補助あり
駐車場あり
院内学会、日帰り又は一泊旅行、食事会など