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| 内科系 | 消化器内科 | 北海道・東北地方 | 福島県 | 100~300床 |

[福島県福島市] 消化器科 わたり病院
<すべてのプログラムに共通する目標>
1) 総合医としての臨床的技能 ( 責任性、近接性、継続性 ) の維持、研鑽
2) 責任性:主治医としての患者管理、総合的判断、地域の医療要求に応える姿勢
3) 近接性:患者様への親切な態度、医療スタッフとの良好なコミュニケーション
4) 継続性:往診、外来、病棟を担当し、患者様と長く関係する

<後期研修2年間での獲得目標>
(1) 消化器急性期の対応を可能とする診療技術の獲得
(2) 消化器慢性期の管理
(3) 学術活動
(4) チーム医療
(5) 患者教育
 
<方策>
①消化器系の入院患者を常時5人以上担当する。
 
・消化管
癌 ( 食堂、胃、小腸、大腸 )
 → 外科適応患者の選択とプレゼンテーション
潰瘍 ( 胃十二指腸潰瘍、Nsaids 潰瘍 )
 → 止血、ショックへの対応能力の獲得
腫瘍性疾患の内視鏡治療
イレウス ( 癒着性、閉塞性、絞扼性 )
炎症 ( GERD )
感染症
炎症性腸疾患 ( UC,Crohn病 ) など
 
・肝胆膵
急性慢性肝疾患 ( 各種ウィルス、アルコール性 )
肝悪性腫瘍 ( 原発性肝癌、転移性肝癌 )
急性胆道炎、結石、胆道腫瘍、黄疸
急性慢性膵炎、膵臓悪性腫瘍 など
②検査技術の獲得
 
・消化管
(A) 上部消化管内視鏡検査 ( 週2回、一回5~7名程度 )
   →色素散布、生検を滞りなく出来る技術獲得
(B) 下部消化管内視鏡検査 ( 週2回、一回2~3名程度 )
   →100名 (半年) で盲腸到達率 90% が目標
     「15分&痛み」ルール
(C) 腹部超音波検査 ( 週1回 )
   →検診含むスクリーニングを担当能力の獲得
(D) イレウスチューブの挿入、管理 ( 3名/年 程度 )
   →透視下でのチューブ挿入手技の獲得
(E) 消化管造影検査 ( 週1回 )
   →上部消化管 ( MDL ) と下部消化管 ( DDL )
(F) 内視鏡手術の見学と介助
   →とくに ESD ( 粘膜下層剥離術 ) の適応と理解
(G) ダブルバルーン式小腸内視鏡の理解
   →週1回見学と介助
(H) 内視鏡的ポリペクトミー
   → (A) (B) に到達した場合、技術獲得研修に入る 
 
・肝胆膵
(A) 肝生検 ( エコー手技の確立後 )
   →見学の後、指導医とともに穿刺
(B) 腹部CT
   →週1~2回、指導医と検査、読影
(C) 内視鏡的逆行性膵胆管造影 ( GIF手技獲得者のみ )
   5例程度の見学、後方斜視鏡の下降脚までの挿入
   その後、カニュレーションによる造影
(D) 血管造影
   指導医との受け持ち患者を中心に見学 
病院名 医療生協 わたり病院
所在地 福島県福島市渡利字中江町34
診療科目 内科・心療内科・精神科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・アレルギー科・小児科・外科・心臓血管外科・こう門科・婦人科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科
病院長 / 出身大学 遠藤 剛/福島県立医科大学
病床数 196床
病院ホームページURL http://watari-hp.jp/watari/
認定施設 日本内科学会教育関連施設、日本循環器学会専門医修練施設、日本外科学会外科専門医修練関連施設、日本消化器病学会認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本透析医学会認定医制度関連施設、日本リハビリテーション医学会研修施設(準備中)、日本老年医学会研修施設(申請中)、日本家庭医療学会認定施設
プログラム種別 消化器科後期研修プログラム
募集科目 消化器内科
身分
常勤職員    
給与
3年次 月額 455,000円
4年次 月額 478,000円
5年次 月額 500,000円
勤務時間
8時30分~ 17時
休暇
有給休暇、夏季休暇(4日間)、年末年始休暇(5日間)、病休(15日間までは給与保障)、
産前産後、育児休暇制度、介護休暇制度あり
その他勤務
当直 4回 / 月 ※手当あり
住宅手当
有※住宅手当月額 10,000円支給
通勤手当
各種保険等
健康保険:日生協健康保険組合
年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険あり
雇用保険有り