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| 内科系 | 総合診療科・家庭医 | 中部地方 | 愛知県 | 300~500床 |

[愛知県 名古屋市] 家庭医 協立総合病院
将来、家庭医・総合医を目指そうという人が基本能力を身につける後期臨床研修コース です

<カリキュラムの特徴>

① 病院と診療所を基盤としたカリキュラム

地域に貢献 できる家庭医となる観点から以下の内容を3年間のプログラムを通じて一貫 して実施する。

(horitontalcurriculum)

  • *診療所 における継続外来診療(half-day or oneday back)
  • *レジデ ント・デイ(1ヶ月の振り返りとClinicalJazz 1/M)
  • *レジデ ント・セミナー(家庭医療のコアとなる領域の集中セミナー1/M)
  • *プロ ジェクト・ワーク(プライマリ・ケアに関する研究を行う

② 3年間、診療所活動を継続する。

活動拠点 は、病院でのローテート研修中も1ヶ所の診療所活動を継続し、家庭医のメン ターを持つ。なお、プログラム管理は、医療福祉生協連家庭医療学開発センターが行い、プログラム管理委員会を関連科の代表者で構成することにより、多くの 法人にまたがった診療所基盤型 のレジデンシーの構築を可能にしている。

③ 質の高い形成的評価と総括的評価

  • 日本家庭 医療学会に準拠した研修目標に医療生協独自の研修目標を勘案した21領域におけるエントリーにより構築されたポートフォリオによる総括評価を行う。また、 このポートフォリオ作成のモニタリングとサポートを定期定期に実施する。
  • 家庭医療 専門医は広範囲の健康問題に関し網羅的な知識を必要とするため、シニア1、2学年終了時点でのMCQ、MEQを中心としたITA(intraining assessment)を行う。
  • 家庭医療 学開発センター主催のレジデンシー修了試験(CSA、MEQ、CriticalReading)を実施する。

④ メンタリングとサポートシステム

管理システ ムから独立したメンタリングによるサポート体制 を家庭医療学開発センターが保障する。

⑤ ミニ・フェローシップ

主として3 年目でミニフェローシップ(通年的エレクティブ、週1単位)を選択できる。医学教育、行動科学、皮膚科、整形外科

⑥ 多彩な外部ファカルティー

医療生協家 庭医療学センターのアドバイザー、名古屋大学、岐阜大学など外部講師とのネットワークに活用する。臨床疫学、EBM、医学教育、生命統計学、医 療政策、医療経済のスペシャリストにファカルティーに加わっていただくことにより、より質の高い研修を可能にしている。

⑦ フェローシップ

一般家庭医 としての研修の3年 修了後、希望があれば産婦人科(ウィメンズ・ヘルス)、緩和医療、家庭医指導医、あるいはGP with specialinterestとして、代謝・神経・腎・リハビリ・老年科等1年間のサブスペシャリティーの研修を選択できる。
 

・ローテーションの考え方
都市型診 療所を拠点とする家庭医に求められるコンピテンスを勘案し、内科、老年医 学と小児科(小児保健)の比較的深い知識と技術の獲得を強調したローテーションスケジュールを組織する。整形外科領域や皮膚科領域などは、個別ローテーと は設定せず、教育診療所研修期間中に可能な形とする。また、精神領域については、行動科学、 psychosocial meddicineとして通年的に学ぶ課題として設定する。


病院名 みなと医療生活協同組合 協立総合病院
所在地 愛知県名古屋市熱田区五番町4-33
診療科目 救急科、内視鏡外科、腎臓内科、胃腸内科、内科、外科、整形外科、小児科、循環器内科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、神経内科、アレルギー科、リウマチ科、小児外科、肛門外科、精神科、心療内科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線科、脳神経外科
病院長 / 出身大学 尾関 俊紀/名古屋大学
病床数 434床
病院ホームページURL http://hp.minato.coop/
認定施設 厚生労働省臨床研修指定病院 日本内科学会認定医制度認定教育施設 日本外科学会外科専門医制度修練施設 日本循環器学会認定循環器専門医制度研修施設 日本呼吸器学会専門医制度認定施設 日本整形外科学会整形外科専門医制度研修施設 日本リウマチ学会リウマチ専門医制度研修施設 日本神経学会専門医制度准教育施設 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設 日本脳卒中学会認定研修教育病院 日本てんかん学会基幹研修施設 日本泌尿器科学会専門医制度基幹教育施設 日本眼科学会専門医制度研修施設 日本病理学会認定病理専門医制度研修登録施設 日本皮膚科学会認定専門医研修施設 日本緩和医療学会認定研修施設 日本消化器病学会専門医制度基幹研修施設 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設 日本大腸肛門病学会専門医制度基幹研修施設 日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設 日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設 日本がん治療認定医機構認定医研修施設 日本高血圧学会専門医認定施設
プログラム種別 医療福祉生協 家庭医療学後期研修プログラム
募集科目 家庭医、総合診療科
身分
後期研修医 常勤職員
給与
1年目:850万円~(手当含める)
勤務時間
9:00~17:00(月~金)
9:00~13:00(土曜日)
休日
日曜日、祝祭日、公休として月1.5日
休暇
年末年始、夏季休暇、年次有給休暇10日、産休、育休、慶弔休暇など
その他勤務
当直あり 月4回程度
住宅手当
なし
赴任費用
なし
各種保険等

社会保険等の加入:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
 医師賠償責任保険:病院・診療所にて加入済み。研修医個人の加入は、任意。