初期研修医・後期研修医のための求人・転職コンサルタント@レジデント・キャリア
トップページ>求人検索

| 小児科 | 大阪府 | 300~500床 |

[大阪府堺市] 小児科 耳原総合病院

<概要>

  • 小児救急医療や新生児から虐待・不登校・心身症の問題まで、幅広い分野の研修を行います。
  • 当院は「小児科専門医研修施設」で、3年間で小児科専門医の取得を目標にします。
  • 患児と家族を中心にして築いて来た医療を研修し身につけます。
  • 小児科には1968年から50名以上の研修医を受け入れた経験があり、一人一人にあった研修内容を提供します。

    <特色>

  • 多彩な専門分野の担当医師がいます。(感染症・神経・アレルギ・内分泌・心臓・腎臓・発達障害)
  • こどもの社会的基盤を含めた生活や家族指向のアプローチを大切にしています。
  • EBMに基づいた治療方針の決定や抗菌薬の適正使用の取り組みを重視しています。
  • 産科と協力して、生まれてきた新生児の管理を行っています。
  • 乳児健診に力をいれており、発育・発達のフォローを保健師・臨床発達心理士も加わってみています。
  • カンファレンスを毎週1回行っており、月に1回発達の学習会があります。
  • 学会・研究会への参加を推奨し、援助もあります。

    <外部研修経験病院>
    大阪大学・大阪府立呼吸器アレルギー医療センター・大阪府立母子保健総合医療センター・近畿大学・国立小児病院(国立成育医療研究センター)・静岡てんかん神経医療センター・東京女子医科大学・東京小児療育病院・びわこ学園・淀川キリスト教病院・コペンハーゲン大学など

    <プログラム>
    初め1か月:小児病棟や病院に慣れる期間。
    その後は、病棟受持を1人から開始、研修状況に合わせて増やしていきます。(3名から5名程度)
    3か月単位で分野別(感染症・喘息・アレルギ・内分泌・心臓・腎臓・神経・発達障害など)の外来見学から、病棟受持の退院後のフォロー外来などとして、外来診察を始めます。 半年後から、夜間の初診外来をスーパーバイザーを付けて開始します。
    1年後から、並列で行う一般外来の初診を担当します。また小児救急(救急搬送・二次救急症例)をスーパーバイザーが付いて開始します。
    2年目頃から、サブスペシャルを何にするかを考え始めていただき、3年目以降の外部研修の予定も立てていきます。

  • 病院名 社会医療法人同仁会 耳原総合病院
    所在地 大阪府堺市堺区協和町4丁465
    診療科目 救急科、総合診療科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、糖尿病・膠原病・内分泌内科、腎臓内科、 小児科、 外科、緩和ケア、 胸部心臓血管外科、呼吸器外科、 整形外科、 泌尿器科、 産婦人科、眼科、 精神科、 麻酔科、 放射線科、リハビリテーション科、 病理診断科、神経内科、 脳神経外科、 皮膚科(入院中の患者様のみ対応)、耳鼻咽喉科(休診中)
    病院長 / 出身大学 奥村伸二
    病床数 386床(一般病棟305床・特定集中治療室(ICU)4床・ハイケアユニット入院医療室(HCU)4床・回復期リハビリテーション病棟50床・緩和ケア病棟23床)
    病院ホームページURL http://www.mimihara.or.jp/sogo/
    認定施設 日本内科学会認定医制度教育病院、日本小児科学会小児科専門医研修施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本整形外科学会専門医制度研修施設、日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設、日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設 基幹教育施設、日本麻酔科学会 麻酔科認定病院、日本病理学会研修認定施設B母体保護法指定医師研修機関、日本救急医学会専門医指定施設、日本消化器病学会関連施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設など
    プログラム種別 後期研修医
    募集科目 小児科
    身  分  
    正職員
    給  与  
    ¥449,000/月(1年目) 
    ¥499,000/月(2年目) 
    ¥524,000/月(3年目) 
    諸 手 当
    賞与: 3年次 年840,224円 (2015年実績)
    その他 : 当直手当 1回38,000円~(月に3回程度)、通勤費補助あり
    休  日・休  暇
    休日:4週6休制
    休暇:年次有給休暇、年末年始休暇(12/30-1/4)、夏期休暇(5.5日)、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇(生後1歳までの時差勤務)